【洗車機で洗うと傷がつく】その真相とは!
こんにちは!オーナーの井上です!
愛車を1日でも長く乗るため、私達と同じように皆さんも日々メンテナンスは欠かせないと思います。とはいえ、大きなクルマを手洗いするのは時間的にも体力的にも結構大変ですよね、そんな時洗車機を使って時短しようと思われる方もいらっしゃるでしょう。
ですが、友人や家族から「洗車機で洗うと傷つくよ」と言われたことはないでしょうか?
そう言われると何だか、「自分の車に対してあなたは愛が足りてないのじゃない?」と言われてるみたいで自分の車に申し訳なくなってきたりしないでしょうか?
私はそんな風にいつも思っていました( ;∀;)
しかしホントのところ・・・
◆「洗車機で車を洗うと傷がつく」は過去の話!
確かに少し前の洗車機は、車体に傷がつきやすかったです。その理由は、クルマを洗うブラシにありました。それは使われている素材が硬かったからなのです。
また、洗車機のコンピューター制御も現在ほど正確ではないので、クルマの形に合わせた洗い方というのがされていない事も原因の一つでした。強い力+硬いブラシでクルマを洗うことにより、ボディに傷がついてしまったのです・・・
しかし、現在ガソリンスタンドなどに設置されている洗車機は、コンピューター制御が昔と違い一新されているので、クルマの形にあった洗車をしてくれます。あの硬かったブラシもスポンジや布製の柔らかいものに置き換わっているのでほぼ手洗いをしているような感覚でクルマを洗うことができます。
なので今では洗車機は愛車にとってもオーナーにとっても頼れるパートナーなのです!
これでもう罪を背負ったような気になることはありません!
手洗いだろうが、洗車機だろうが、定期的な洗車こそが愛車に対する愛ではないでしょうか。
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