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【利用前に必ず確認】レンタカーの返却時はガソリン満タン?返却時のルールとガソリン代の節約方法を解説!

コロナ禍でガソリン価格の高騰が続き、少しでもガソリン代を節約したいと考えている方は多いのではないでしょうか。それはレンタカーを借りて旅行等を計画した際も例外ではないでしょう。

そこで本記事では、レンタカーにおけるガソリンの精算方法や、ガソリン代の節約方法など、以下の内容について網羅的に解説していきます。

  • レンタカーのガソリン精算方法
  • レンタカーのガソリンを節約する方法
  • ガソリンの種類や選び方・見分け方
  • セルフ給油での注意点

初めてのレンタカーの利用でガソリンの精算の仕方を知りたい方、少しでも安くレンタカーを利用したいと考えている方は、ぜひ本記事を最後までご覧ください。

レンタカーのガソリン精算方法は2種類!

レンタカーのガソリン精算方法は、以下の2種類があります。

  1. ガソリンの満タン返し
  2. 走行距離清算

それぞれどういう特徴があるのか、どちらの方がお得なのかについては次項で解説しましょう。

ガソリンの満タン返し

ガソリンの満タン返しは、名前の通り返却時にガソリンを満タンにして返却する精算方法です。

ガソリンの満タン返しには、以下の2つのメリットがあります。

  1. 細かい計算がいらない
  2. 走行した分だけ支払いすれば良い

燃費やガソリン価格を気にせず、ガソリンスタンドで給油して支払いするだけという分かりやすさが魅力ですが、一方でガソリンスタンドに寄る手間がかかるのがデメリットです。特に、返却時刻が迫っている際にはこの満タン返しが面倒に感じてしまうでしょう。

レンタカー会社によっては、給油するガソリンスタンドを指定されることもあるので、出発前にどこのガソリンスタンドを利用すべきか確認しておく必要があります。

走行距離精算

走行距離精算は、ガソリンスタンドで給油をせずにレンタカー会社まで戻り、指定のガソリン価格を元にガソリン代を計算する方法です。

走行距離精算のメリットは、帰りにガソリンスタンドに寄らずにレンタカーを返却できるので、時間と手間がかからない点です。

しかし、走行距離精算はガソリンの満タン返しよりも割高になる可能性が高くなります。レンタカー会社では、ガソリンスタンドへ給油に行く人件費や手数料を価格に計上しなければいけないからです。

少しでもガソリン代を安く済ませたい方は、ガソリンの満タン返しを選んでください

レンタカーのガソリン代を節約する豆知識5選!

レンタカーのガソリン代を節約するためには、以下の5点を心がけましょう。

  1. 一定の速度を維持する
  2. なるべく重量物を載せない
  3. 山道と高速道路の使用を控える
  4. ハイブリッド車を選ぶ
  5. 満タン返しの際にクレジットカードで給油する

この5点がなぜガソリン代の節約に繋がるかについては、次項以降で解説しましょう。

1.一定の速度を維持する

ガソリン代を節約するためには、一定の速度を維持してください。

なぜなら、車は加速している時にガソリンを消費しやすくなるからです。こまめにブレーキを踏んでしまうと、その都度アクセルを踏み込んで加速しなければいけなくなります。アクセルをキープして一定の速度で走行できれば、ガソリンの消費を抑えられるでしょう。

また、一定の速度を維持することで、前後の車間距離が適切になり安全運転にも繋がります

2.なるべく重量物を載せない

レンタカーを借りる際には、なるべく重量物を載せないようにしましょう。

車は重量が重くなれば重くなるほど、同じ速度を出すのにガソリンの消費が大きくなるからです。レジャーに行く際には、現地でレンタルできる物は極力現地で用意してみてください。荷物が減ることで、レンタカーの燃費が向上します。

また、荷物が減るので車内が広くなり、より一層車内でくつろぐこともできるでしょう。荷物を減らしてよりくつろぎやすい車内を意識してみてください。

3.山道の使用を控える

長距離運転の際は高速道路を利用したルートやなるべく平坦なルートを選ぶことで、ガソリン代の節約になります。なぜなら、山道や一般道はガソリンの消費が大きくなり、燃費が落ちるからです。

山道は、登り坂を通らなくてはいけません。登り坂ではアクセルを強く踏み込むことになるので、ガソリンを消費しやすくなります。カーブが多くなることで、走行距離が長くなることもデメリットです。

また、一般道は信号の度にブレーキとアクセスを踏み込む必要があります。また、高速道路ほど道がまっすぐではないので、走行距離自体も増えてしまいます。一方で、高速道の場合は基本的に一定の速度で走行すること、直線に近い道が多く横行距離が短くなりがちであることから燃費が良くなりがちです。

以上のことから、ガソリン代を節約するためには、山道や一般道の使用を控えることをおすすめします。

4.ハイブリッド車を選ぶ

ガソリン代を節約するためには、車種選びも重要です。

ハイブリッド車を選ぶことで、ガソリン車では実現できない高い燃費で走行できるからです。ハイブリッド車はガソリンと電気を切り替えながら走行するので、電気で走行している間はガソリンを消費しません。

ずっとガソリンを消費しながら走行するガソリン車よりも、ハイブリッド車の方がガソリンの節約に繋がるのは当然の結果です。

一点注意するとすれば、ハイブリッド車はレンタル料がやや割高な傾向になる点です。いくらガソリンが節約できるからと言っても、近場の移動をするだけならば安く借りられるガソリン車の方がお得になるでしょう。

5.満タン返しの際にクレジットカードで給油する

ガソリンを満タン返しする際には、クレジットカードで決済するとお得です。

ガソリンスタンドでは、提携するカード会社のポイント還元率を高く設定していることがあるからです。通常のポイント付与では100円で1ポイントが一般的ですが、ガソリンスタンド指定のクレジットカードで決済すると、ポイントが2倍〜5倍になることもあるでしょう。

クレジットカードでポイントを多くもらうためには、事前に給油するガソリンスタンドの指定があるか確認しておくことが大切です。手持ちのクレジットカードで高いポイント還元率がもらえそうな時は、迷わずクレジットカード決済を選択してみましょう。

レンタカーを安く借りたい方は、「【知らないと損】レンタカーを安く借りる方法!おすすめの会社やコツを紹介」の記事も参考にしてみてください。

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ガソリンの種類と車種別の選び方

普段車を運転しない方は、ガソリンと聞くとどれも同じだと思うかもしれません。しかし、ガソリンには種類があり、車種によってそれぞれ入れるべきガソリンが異なるのを知っていますか?

ここでは、ガソリンの種類と車種別の種類の判断の仕方について解説をしていきます。初めてガソリンの給油をするという方は参考にしてみてください。

ガソリンの種類は3種類ある

ガソリンには、大きく分けて以下の3種類が存在します。

  1. レギュラー
  2. ハイオク(無鉛プレミアムガソリン)
  3. 軽油(ディーゼル)

レギュラーは赤色のノズルになっていて、一般車に広く用いられているガソリンです。価格は、上記の3種類では真ん中に設定されています。

ハイオクは黄色のノズルになっていて、輸入車や高級車に用いられているガソリンです。価格は、上記の3種類で一番高く設定されています。

軽油は緑色のノズルになっていて、ディーゼルエンジン車やトラックに用いられているガソリンです。価格は、上記の3種類で一番安く設定されています。軽油と聞くと軽自動車のためのガソリンなのかと思ってしまう方がいるかもしれませんが、ほとんどの軽自動車にはレギュラーガソリンが使用されています。

給油時にガソリンの種類はどれを入れたら良い?

自分が乗っているレンタカーに、どのガソリンを入れたら良いか迷ったことはありませんか?ガソリンの種類で迷った時には、以下の4点を参考にしてみてください。

  1. 給油口のシールで確認
  2. 車の取扱説明書で確認
  3. レンタカーを借りる際にスタッフに聞く
  4. ガソリンスタンドのスタッフに聞く

現在市場に出回っている車種のほとんどには、給油口のフタか給油口の隣にシールでガソリンの種類が記載されています。中には、給油口のフタの色がガソリンのノズルの色と同じになっている車種もあります。セルフスタンドでガソリンを入れる際には、油種を選ぶ前に必ず給油口を確認しましょう。

ガソリンの種類は、車の取扱説明書にも記載されています。車検証にも燃料の種類という項目がありますが、ここにはガソリンとしか記載されていません。車の取扱説明書は車検証と同じところに入っていることが多いので、給油前に探してみてください。

自分で探すのが心配な方は、出発前にレンタカー会社のスタッフにガソリンの種類を聞いておきましょう。レンタカー会社のスタッフは商品であるレンタカーの知識を持っているので、正確なガソリンの種類を教えてくれます。

万が一、出発前にレンタカー会社のスタッフに聞き忘れてしまった場合は、ガソリンスタンドのスタッフに聞いてみてください。ガソリンスタンドのスタッフは日々様々な車種に給油を行っているので、ガソリンの種類が分からないと言えば親切に教えてくれます。

レンタカーにどのガソリンを入れたら良いか分からなくても、上記のようにガソリンの種類を確認する方法は複数あるので安心してください。

セルフで給油する際に気を付けるべきポイント

近年、自分でガソリンを給油するセルフスタンドが増えました。普段車を運転しない方にとっては、セルフスタンドは手順を間違えたりルールが分からなかったりと不安があるかもしれません。

そこで、本項ではよく起きやすい点について解説していきます。

ガソリンを入れ間違えた

セルフのガソリンスタンドでは、ガソリンの種類を間違えるというトラブルがよく起きます

レギュラー車にハイオクを入れてしまった場合は、1〜2回の給油であれば特に問題は起きないでしょう。ただ、高いガソリンを入れたからと言って燃費が向上したり性能が上がったりはしません。

レギュラー車に軽油を入れてしまうと、ノッキングというエンジントラブルに発展する可能性があります。ノッキングは、エンジンの異音や大きな揺れが特徴です。そのまま走行を続けてしまうと、エンジンが停止してしまう危険性があるので注意しましょう。

ハイオク車にレギュラーや軽油を入れてしまうと、こちらもノッキングの原因になります。ガソリンの入れ間違えで一番エンジンに負担をかけてしまうのが、軽油車にレギュラーやハイオクを入れてしまうことです。この入れ間違えの場合はエンジンルームから白煙を上げてエンジンが停止してしまう可能性があります。こうなると修理代も高額になってしまうので、絶対に間違えないようにしましょう。

給油口を閉め忘れる

普段車に給油をしない方は、最後に給油口を閉め忘れて発進してしまうというミスをしがちです。

給油口にキャップをしないまま走行してしまうと、ガス爆発を起こす危険性があります。ガソリンは揮発性が高いので、キャップをしないと気化したガソリンが車の周辺に留まってしまうでしょう。そこでタバコに火を付けようとしてしまうと、ライターに引火して爆発します。

給油が終わったら、必ず給油口のキャップの閉め忘れをチェックしましょう。

レンタカーはガソリン代を節約してお得に楽しもう

ガソリン代を節約するためには、なるべく平坦な道を一定の速度で走ることを心がけてください。長距離を走行するのであれば、燃費が格段に良いハイブリッド車が断然おすすめです。

ガソリンを満タン返却する際には、ガソリンの種類を間違えないように給油口を確認したりスタッフに聞いておいたりしてください。

よりお得にレンタカーを楽しみたい方は、「【知らないと損】レンタカーを安く借りる方法!おすすめの会社やコツを紹介」の記事がおすすめです。

長期レンタカーを借りるならカルノリレンタカーがおすすめ!

引用元:カルノリレンタカー公式HP

関西で長期レンタカーを借りるならカルノリレンタカーがおすすめです。カルノリレンタカーは関西を中心に展開しているレンタカーショップです。カルノリレンタカーは現在以下の8店舗で営業しています。

【大阪府】
大阪西区店
大東住道店
大阪本店
堺西店

【京都府】
京都伏見店

【兵庫県】
兵庫伊丹店

【奈良県】
奈良大和郡山店

【三重県】
三重桑名店

カルノリレンタカーの特徴は以下の通りです。

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ただ安いだけのレンタカー会社なら他にもありますが、カルノリレンタカーは低価格でありながら高品質なので非常に高い評価を得ています。実際に口コミでも、車の品質だけでなくスタッフの対応への満足度も高く好評です。

個人の方でも法人の方でも簡単に車を借りることができるので、長期レンタカーを借りようと思っている方はカルノリレンタカーで車を借りてみてください。

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執筆者プロフィール

勇 翔太
勇 翔太カルノリレンタカー株式会社 代表取締役
平成元年生まれ、3児の父。児童施設出身の起業家です。引っ越し業に携わる中、母子家庭や非正規雇用者を大好きな車で支援したいと考え、中古車販売店を開業したのち、レンタカー事業「カルノリレンタカー」を始めました。中古車販売事業とレンタカー事業を運営する知見から、車に関する有益な情報をより多くの人に伝えたいという想いのもと記事を執筆します。社会貢献活動にも力を入れていきます。

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